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【恋愛ハック】解説『モテる技術』 その2
今回は『モテる技術』 (ソフトバンク文庫)の、"第2章"を解説します。
*本書について、質問や感想がありましたら、気軽にコメントしてください。

■要約とポイント
○第2章 モテる男になるには

この章では、モテる男がどのような行動をするかを、11のルールを中心にまとめています。
なお、この本の"モテる男"とは、常に複数の女性と関係を持つプレイボーイを意味します。

・最初に女性は相手が自分を傷つけたりしないかを観察している
まず、女性が男性と知り合ったときに最初に判断するのが、相手が自分を傷つけたりしないかです。
女性に慣ていない男性が、上手くコミュニケーションを取れなかったりすると、不審に思われて、恋愛対象にはなりません

・モテる男のルール1:女性に哀願してお願いしない
モテる男性は、いわゆる泣き落としで、自分の意見を女性に受け入れさせることはしません。
自尊心が高く、余裕のある大人の男性が女性にモテます
一時的に上手くいったとしても、その女性との関係は悪くなり、良い恋愛にはなりません。

・モテる男のルール2:男性から誘いをするが、決定は女性にさせる
女性と付き合ったことのある男性のほとんどは、意味を理解できると思います。
女性は男性にリードしてもらいたいと思っていますが、一方で自分の意見を一番に尊重して欲しいとも思っています。
提案が受け入れなければ、無理に物事を進めずに一旦撤回しましょう。

・モテる男のルール3:女性の"ノー"に動じない
女性との関係になれていなかったり、1人の女性に強い思い入れがある男性は、少しでも上手くいかなかったり、拒絶されたりすると、大きく動揺します。
しかし、ここで取り乱したり、女性に不信感を与えるような行動を取ると、女性との関係に悪い影響を与えます。
モテる男は、女性の"ノー"を受け流し、気持ちを切り替えて、よりよい行動を取ります

・モテる男のルール4:複数の女性を追いかける
多くの男性にとって、恋愛は確立のゲームになります。
声をかけた女性と実際に付き合うのは非常に低い確率です。
だからこそ、女性と信頼関係を築き、デートに誘って、口説くという流れを同時にし続けることが、結果的に女性と付き合う可能性を一番高める方法になります。
また、経験をつむことで、女性との関係を築くスキルが上がり、付き合う可能性も高くなります。

・モテる男のルール5:自分から行動を起こす
今までのルールで示したように、男性が主導し、また確立を上げるために行動し続けることが重要です。
大変な事ですが、逆に自分が物事を主体的に動かすことができることを意味します。

・モテる男のルール6:常に出会いのチャンスをうかがう
モテない男性は、出会いの機会が無いことを言い訳にしがちです。
しかし、実際には多くの場所で、出会いの機会があり、それに気づいていないだけです。
(正確に言うと、出会いの機会に気づき活かせるスキルがないと思います)
まず、どんな状況でも出会いの場になりえるという事を覚えましょう。

・モテる男のルール7:目標を定めて行動する
女性との関係を無計画に続けると、結果が出る可能性が著しく低くなります。
無計画な行動は、チャンスを逃したり、デートに失敗したりと良い結果を生みません
相手との距離感を考え、ちゃんと目標を定めた上で、行動しましょう

・モテる男のルール8:自分の都合を優先する
自分の都合を優先することは、一見すると、モテない行動のように思います。
しかし、女性と無理のある関係を続けたり、自分が楽しめない関係を続けることは、女性との関係を悪くし、長い付き合いも期待できません
まず、自分の人生を楽しみ、その上で、一緒にいて楽しい相手と付き合うことが重要です。

・モテる男のルール9:恋愛対象の女性の友達になったり、相談相手にならない
よく友達や、相談相手から女性との距離をつめようと考える男性がいます。
しかし、実際にこういったポジションになると、恋愛対象として見られる可能性がとても低くなります
最初から友情ではなく、愛情を育てていく必要があります。

・モテる男のルール10:不要に関係を続けない
付き合ってみると、実は自分とは合わないという事はよくあることです。
出会いの機会が少ない男性はこういった場合でも、無理をして一緒にいてしまいます
ただ、こういう関係は上手くいかない可能性が高く、自分が無理をし続けることでしか成り立ちません。
自分に自信を持って、不要に関係を続けないようにします。

・モテる男のルール11:苦労のあとを見せない
女性に喜んでもらうためには、いろいろ計画をして、準備をする必要があります。
それが上手くいって女性に喜んでもらえると、普通の男性は自分がどれだけ頑張ったかをアピールしたくなります
しかし、女性は苦労話を聞きたいわけではなく、いま嬉しい出来事が起こったことに一番興味があります
苦労話は男友達に聞いてもらいましょう。


■感想
1章どうように、自分の行動がいかに間違っていたかを思い知らされました。
プレイボーイを目指す事を目的に書かれているので、どうかなと思うところはありますが、一貫して筋は通っています。
確かに行動様式をルールのように変えなければ、モテることは無いだろうなと納得しました。
とくにルール8~10はまさにその通りと、実感しています。


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