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【恋愛ハック】解説『モテる技術』 その7
今回は『モテる技術』 (ソフトバンク文庫)の、"第6章"を解説します。
*本書について、質問や感想がありましたら、気軽にコメントしてください。

■要約とポイント
○第6章 恋の語り方速習コース

この章では、どのように自分の気持ちを相手に語りロマンチックな雰囲気を作るか、についてまとめられています。

1.恋を語ることはとても重要
日本人男性は苦手な方も多いと思いますが、恋を語ること・求愛することは、女性との関係を築くのにとても重要です。
多くの女性は求愛されたいという思いを持っているため、これは欠かせないアピールだからです。
愛されているという実感を持ってもらう事を常に頭に置きましょう。

2.恋を語るときのポイント
恋を語るときのポイントは以下です。
・常にロマンチックな演出を心がけること
・常に相手のことを考え、大切にしてくれると思わせること
・相手の女性が何を求めているかに注目する
・日常ではない世界に連れ出すこと

3.ラブレターの書き方
口で愛を語るのもよいのですが、時にはラブレターも大きな効果があります
一口にラブレターといっても、手紙・メール・カード・メモなど形式はいろいろです。
いろんな機会を活かして、効果的にこれらを使うとよいでしょう。
もちろん、紙もおしゃれなものでなければだめです。

4.官能的な刺激を呼ぶ物
官能的とは、男性のイメージする性的なものとは違うものです。
官能的とは、女性の心を満たして、ロマンチックな雰囲気を作ることだといえます。
ロマンチックな雰囲気を作り、女性にドキドキ感を与える物には以下があります。
・アロマ
・チョコレートや甘いフルーツ
・証明
・肌触りのよい寝具
・音楽
・会話


5.恋愛に関する質問
恋を語るには、自分の思いを伝える他に、相手の気持ちを聞き、お互いの思いを語り合う方法があります。
恋愛間について、例えば以下の質問などがよいでしょう。
・今までで、一番ロマンチックな経験
・自分が好きな、憧れるシチュエーション
・好きな恋愛の物語


■感想
今回は、恋を盛り上げるための工夫についての話でした。
二人がお互いに気持ちが通じていて、気持ちが高ぶっているときは、少なからずこういう事をしているのではないかと思います。
一方で、ここまで徹底的に、相手の気持ちを盛り上げるためにやるというのは、よりレベルが高いなと思いました。
割と簡単に出来ることも多いので、実践的で役に立つと思いました。

*その他過去の恋愛ハック記事はこちら

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【恋愛ハック】解説『モテる技術』 その6
今回は『モテる技術』 (ソフトバンク文庫)の、"第5章"の後半を解説します。
*本書について、質問や感想がありましたら、気軽にコメントしてください。

■要約とポイント
○第5章 失敗しない声のかけ方

前回に続き、5章の中から、実際に声をかけてデートの約束をするまでについて要約します。

1.女性は、相手がどんなに魅力的でも拒絶する
これは相手の魅力の有無に関わらず、男性と付き合って、生活が変わることを不安に感じるためです。
なので、女性の拒絶に対して、必要以上に驚かず、敬意を払って、十分に信頼されるまで関係を続けることが大切です。

2.思いつめていると失敗する
以前にも触れましたが、余裕のない態度や、思いつめた気持ちを示すことは、とても悪い印象を与えます
創造的で安心して付き合える男性だと思わせる態度が、魅力的に映るからです。
思いつめないために、例えば、次のような対策があります。
・1つのチャンスに固執しない
・女性の拒絶が普通だと理解する
・女性との付き合い以外にも自分の人生を充実させるものがあること意識する


3.辛抱強く信頼を得る
出会ってから、すぐにデートの約束を取り付けられることは稀です。
まずは、自分が信頼できる人物であること、魅力を持っていることを相手にわかってもらうようにします。
これは辛抱強く、気長に待つことが重要になります。
また、逆に相手のことを良く知るための期間としても活用しましょう。

4.デートに誘う3つのステップ
(1)出会う
重要なのは、自分が安全な男性であること、相手に好意を持っている事を伝えることです。
また、話して楽しい男性だと思ってもらうことも重要です。
(2)女性に恋の対象だと認識してもらう
(1)がうまくいくと、恋の対象として認識されるようになります。
一方で、"拒絶"が働き、付き合うのが無理だという気持ちも生まれます。
この期間ではひたすら、(1)の努力を繰り返して、拒絶を取り払うようにします。
(3)デートに誘ってOKをもらう
デートに誘うパターンには次の3つが考えられます。
・少しの時間しか合わない女性
可能性は低いが、(1)に該当する気持ちを伝え、デートに誘う。
・数時間は一緒いる女性
限られた時間を有効に使い(1)を実施し、別れ際にデートに誘う。
・ある程度の時間(回数)一緒にいられる女性
(1),(2)を十分に行う。

5.日常で出来る練習
声をかけるのを上達するいくつかの練習方法を示します。
・「ハーイ」と声をかける(挨拶する)
・話は盛り上がっているうちに切り上げる習慣をつける
・去り際にほめる
・相手がのってくる質問をする習慣を身につける


最後に、これらの方法を実行しても、最初のうちはほとんどが失敗すると思います。
しかし、そこで立ち止まることなく、辛抱強く努力し、失敗から学ぶことが、モテるためにはとても重要な事です。


■感想
この5章の後半は、とても具体的で、驚かされました。
それだけ、声をかけることは重要で、しかも難しいことだと思いました。
自分も声をかけやすい場ならできるのですが、普段からこういう事をする習慣はありません。
ということで、ライフハックを駆使して、そういう習慣作りから始めています。
もちろん、失敗の連続ですが(笑)


*その他過去の恋愛ハック記事はこちら

【恋愛ハック】解説『モテる技術』 その5
今回は『モテる技術』 (ソフトバンク文庫)の、"第5章"の前半を解説します。
*本書について、質問や感想がありましたら、気軽にコメントしてください。

■要約とポイント
○第5章 失敗しない声のかけ方

この章では、どのように女性に声をかければよいかについてまとめられています。
今回は、声をかけることの基本的な考え方について要約します。

1.恋愛に理屈で望まない
よく、女性に対しては、率直で正直な態度が好感が持たれると考える男性がいます。
また、女性に声をかける時に分析的に会話を考えたり、理屈で話をしようとする男性がいます。
しかし、こういった理屈っぽい態度や考え方は多くの場合、女性から好感がもたれることはありません

2.女性との会話は男性との会話とは違う
1とも関連しますが、男性の友人どうしでは、理屈っぽい会話や率直な会話が好まれる事があります。
しかし、女性との会話はその場をいかに楽しくするかという、より直感的で感覚的な物が求められます。
例えば、冗談交じりの会話や、明るくその場が盛り上がるような、遊び心のある会話が好感をもたれます。
会話をしたときに、"一緒にいて楽しい"という感情を持ってもらうことがとても重要です。

3.女性に声をかける効果
多くの男性、特にモテない男性は面識が無い女性や親しくない女性に声をかける習慣がないと思います。
しかし、女性に声をかけることには、とても多くの効果があります。
*声をかける効果
・信頼関係を築き、発展的な関係につなげる
・相手を知る
・女性を安心させる
・女性と会話する技術を磨ける
・生産的な男性(女性を楽しませる男性)になる

したがって、声をかける習慣を身につけることはモテる第一歩であるとともに、とても重要な事です。

4.声をかけるときにしてはいけないこと
声をかけることの第一の目的は、女性を楽しませ、恋愛対象の候補になることです。
なので、やみくもに会話をすればよいわけではなく、いくつかのルールを踏まえて、話をする必要があります。
具体的な注意点は以下です。
(1)無作法
礼儀作法をわきまえない、失礼な話題、話し方。
(2)相手の外見についての冗談
相手の容姿を冗談にすること。
(3)暴力や下品な冗談
男同士で話をするような暴力や下品な冗談。
(4)自分を冗談のネタにする
普通に笑わせる場合には友好だが、恋愛対象として見られたいなら自分を卑下したり、貶めるような冗談は言わないこと。

5.好ましい声のかけ方
4の逆に、好感が持たれる話し方は以下です。
(1)4のルールを踏まえた上での冗談
間の抜けた質問や、笑わせるための勘違いなど。
もちろん、相手にわかるような物(単純な冗談)であること。
(2)にっこり笑って挨拶
(3)相手が詳しいことを尋ねる
(4)簡単な質問

相手が迷惑でない範囲で、気になったことを聞いてみる。
(5)自分にとって魅力的だと伝える
自分が相手をどのように思っているか、雰囲気のある言葉で伝える。

■感想
5章は女性との出会いや距離の縮め方についてとても多くの事が書かれています。
このため今回は2回に分けて記事にする事にしました。

この章の内容も、自分の今までの多くの振る舞いが駄目だった事を理解させてくれます(汗)
親しくない女性に声をかける習慣はないし、理屈っぽく、率直に話をする(盛り上げようとする気持ちが足りない)ことが多かったと思います。

今はこれを以下に克服するかに挑戦しています。

話は変わりますが、5章を呼んでから、女性向けのマンガや小説などを見ると、ちゃんと4や5のルールがちゃんと守られているので、驚きました。


*その他過去の恋愛ハック記事はこちら

解説『モテる技術』 その4
今回は『モテる技術』 (ソフトバンク文庫)の、"第4章"を解説します。
*本書について、質問や感想がありましたら、気軽にコメントしてください。

■要約とポイント
○第4章 どこで女性に出会えるか

この章では、実際にどのような場所で出会うのかについてまとめられています。

1.モテない男は自分の周りに出会いが無いと思っている
独身男性は特に、自分の周りには付き合えるような女性がいない、またそういった女性と知り合う機会が無いと信じています
しかし、この思い込みこそが、出会いの機会を減らしている大きな原因です。
まず出会いの機会を自らたくさん作り、生活の一部とする事が、モテる第一歩です。

2.出会いの機会を減らす言い訳
モテない男がしがちな、出会いの機会を減らすよくある言い訳は以下です。
・時間が無い
・声をかけると噂される
・自分にはできない
・口説き方が分からない

もし、モテたいならこういう言い訳は絶対にせず、問題があるならちゃんと改善策を辛抱図良くよるようにしましょう。

3.出会いの機会を楽しむルール
2のネガティブな言い訳ではなく、ポジティブに出会いを楽しむためのルールは以下です。
(1)自分を必要以上に責めない
声をかけ続けても上手くいかないことはよくあります。
自分が失敗する場合もありますが、特に非が無くても上手くいかないこともあります。
失敗はありのままに受け止め、深刻に考えずに次のチャンスに臨むようにします。
(2)陽気にやる
出会いは確立の問題なので、とにかく時間と手間がかかります。
まず自分が楽しんで、毎日が楽しくなければ続けられません。
(3)あきらめない
とにかく継続が重要です。
いろいろな機会を生かして、声をかけたりデートに誘ったりすることをし続けましょう。

4.出会いがある場所
あくまでアメリカでの話しですが、例えば、以下の場所でも出会いがあります。
・コーヒーショップ
・スポーツジム
・ヨガクラス
・料理教室
・ダンスレッスン
・インターネット

自分でも待ちに出たり情報を集めて、出会いがある場所を積極的に探して行く習慣をつけましょう。

■感想
この章も今までと同様に、まるで自分の事を言われているようでした(笑)
そもそも、出会いの機会がないという発想自体を変えないと、出会いが無いという事が良く分かりました。
また、"一見やりすぎでは?"と思う位であいの機会に貪欲にならなければいけなということが書かれています。
やはり、「こうすればモテる」という簡単な方法は無く、地道に辛抱強く続けることが大切だと知りました。


*その他過去の恋愛ハック記事はこちら