モテる技術セミナー
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【恋愛ハック】解説『モテる技術』 その3
今回は『モテる技術』 (ソフトバンク文庫)の、"第3章"を解説します。
*本書について、質問や感想がありましたら、気軽にコメントしてください。

■要約とポイント
○第3章 パーソナルスタイル

この章では、モテるために自分の心身のスタイルを設定するかについてまとめられています。

1.まず自分が求める女性を明確にする
まず相手がわからなければ、自分がどのようなスタイルになるべきかも分かりません
自分が思い描く相手を明確にして、その理想の女性と付き合うにはどうしたらいいかを出発点にします。

2.今の自分を相手にふさわしい状態にしなければ、決してモテない
モテるためには、常に自分を磨くことが必須です。
特に今までモテてこなかったのであれば、必ず自分を磨く必要があります
同じ事を繰り返して、結果が変わるのを待つような態度は絶対に成功を生みません

3.パーソナルスタイルは自分を相手に伝える手段
女性は、男性が何を着こなし、どんな話をするかで、判断します。
それらが、その人自身を表しているといえるからです。
だからこそ、自分が相手に何を伝えたいかをよく考えて、パーソナルスタイルを作る必要があります。
自分勝手なスタイルは、自分勝手な人間だと相手にメッセージを与えます。

4.それぞれのルール
パーソナルスタイルを作るに当たって気をつけるべき事は以下です。
・洋服のルール
サイズが正しい、こざっぱりしたもの、シワがない、ちゃんと手入れをしている。
・身体のルール
髪が似合っている、毛が清潔、スタイリッシュな眼鏡、歯がきれい、肌が綺麗、体臭口臭に気をつけている。
ポケットに物を入れない、きれいなベルト、きれいな靴、正しい姿勢。
・車のルール
きれいにしている、社内のにおいに気をつけている。
・家のルール
大人の家、きれい(特に水周り)である。

5.女性の前で怖気づかないために
女性の前では、同道としてリラックスしている必要があります。
しかし、女性との関係に慣れていないとなかなか難しいことです。
例えば、以下の方法がこの恐怖の克服に役立ちます。
・とにかくたくさん声をかけて、拒絶されるのに慣れる。
・性的に満たされている状態でいる
・必要以上に相手を傷つける事を恐れない
・結果に落ち込まず、自信を持って決断する


■感想
この章で書かれていることは、女性と付き合おうと考えるひとであれば、ある程度やっていることだと思います。
それを1段階上に上げてより徹底的にする必要があるという事を学びました。
後は、章の後半で書かれている怖気づかないための方法は、堂々と自信を持って関係を作っていくためにとても大切だと思いました。


*その他過去の恋愛ハック記事はこちら

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【恋愛ハック】解説『モテる技術』 その2
今回は『モテる技術』 (ソフトバンク文庫)の、"第2章"を解説します。
*本書について、質問や感想がありましたら、気軽にコメントしてください。

■要約とポイント
○第2章 モテる男になるには

この章では、モテる男がどのような行動をするかを、11のルールを中心にまとめています。
なお、この本の"モテる男"とは、常に複数の女性と関係を持つプレイボーイを意味します。

・最初に女性は相手が自分を傷つけたりしないかを観察している
まず、女性が男性と知り合ったときに最初に判断するのが、相手が自分を傷つけたりしないかです。
女性に慣ていない男性が、上手くコミュニケーションを取れなかったりすると、不審に思われて、恋愛対象にはなりません

・モテる男のルール1:女性に哀願してお願いしない
モテる男性は、いわゆる泣き落としで、自分の意見を女性に受け入れさせることはしません。
自尊心が高く、余裕のある大人の男性が女性にモテます
一時的に上手くいったとしても、その女性との関係は悪くなり、良い恋愛にはなりません。

・モテる男のルール2:男性から誘いをするが、決定は女性にさせる
女性と付き合ったことのある男性のほとんどは、意味を理解できると思います。
女性は男性にリードしてもらいたいと思っていますが、一方で自分の意見を一番に尊重して欲しいとも思っています。
提案が受け入れなければ、無理に物事を進めずに一旦撤回しましょう。

・モテる男のルール3:女性の"ノー"に動じない
女性との関係になれていなかったり、1人の女性に強い思い入れがある男性は、少しでも上手くいかなかったり、拒絶されたりすると、大きく動揺します。
しかし、ここで取り乱したり、女性に不信感を与えるような行動を取ると、女性との関係に悪い影響を与えます。
モテる男は、女性の"ノー"を受け流し、気持ちを切り替えて、よりよい行動を取ります

・モテる男のルール4:複数の女性を追いかける
多くの男性にとって、恋愛は確立のゲームになります。
声をかけた女性と実際に付き合うのは非常に低い確率です。
だからこそ、女性と信頼関係を築き、デートに誘って、口説くという流れを同時にし続けることが、結果的に女性と付き合う可能性を一番高める方法になります。
また、経験をつむことで、女性との関係を築くスキルが上がり、付き合う可能性も高くなります。

・モテる男のルール5:自分から行動を起こす
今までのルールで示したように、男性が主導し、また確立を上げるために行動し続けることが重要です。
大変な事ですが、逆に自分が物事を主体的に動かすことができることを意味します。

・モテる男のルール6:常に出会いのチャンスをうかがう
モテない男性は、出会いの機会が無いことを言い訳にしがちです。
しかし、実際には多くの場所で、出会いの機会があり、それに気づいていないだけです。
(正確に言うと、出会いの機会に気づき活かせるスキルがないと思います)
まず、どんな状況でも出会いの場になりえるという事を覚えましょう。

・モテる男のルール7:目標を定めて行動する
女性との関係を無計画に続けると、結果が出る可能性が著しく低くなります。
無計画な行動は、チャンスを逃したり、デートに失敗したりと良い結果を生みません
相手との距離感を考え、ちゃんと目標を定めた上で、行動しましょう

・モテる男のルール8:自分の都合を優先する
自分の都合を優先することは、一見すると、モテない行動のように思います。
しかし、女性と無理のある関係を続けたり、自分が楽しめない関係を続けることは、女性との関係を悪くし、長い付き合いも期待できません
まず、自分の人生を楽しみ、その上で、一緒にいて楽しい相手と付き合うことが重要です。

・モテる男のルール9:恋愛対象の女性の友達になったり、相談相手にならない
よく友達や、相談相手から女性との距離をつめようと考える男性がいます。
しかし、実際にこういったポジションになると、恋愛対象として見られる可能性がとても低くなります
最初から友情ではなく、愛情を育てていく必要があります。

・モテる男のルール10:不要に関係を続けない
付き合ってみると、実は自分とは合わないという事はよくあることです。
出会いの機会が少ない男性はこういった場合でも、無理をして一緒にいてしまいます
ただ、こういう関係は上手くいかない可能性が高く、自分が無理をし続けることでしか成り立ちません。
自分に自信を持って、不要に関係を続けないようにします。

・モテる男のルール11:苦労のあとを見せない
女性に喜んでもらうためには、いろいろ計画をして、準備をする必要があります。
それが上手くいって女性に喜んでもらえると、普通の男性は自分がどれだけ頑張ったかをアピールしたくなります
しかし、女性は苦労話を聞きたいわけではなく、いま嬉しい出来事が起こったことに一番興味があります
苦労話は男友達に聞いてもらいましょう。


■感想
1章どうように、自分の行動がいかに間違っていたかを思い知らされました。
プレイボーイを目指す事を目的に書かれているので、どうかなと思うところはありますが、一貫して筋は通っています。
確かに行動様式をルールのように変えなければ、モテることは無いだろうなと納得しました。
とくにルール8~10はまさにその通りと、実感しています。


*その他過去の恋愛ハック記事はこちら

【恋愛ハック】解説『モテる技術』 その1
今回は『モテる技術』 (ソフトバンク文庫)の、"はじめに"~"第1章"を解説します。
*本書について、質問や感想がありましたら、気軽にコメントしてください。

■要約とポイント
○はじめに

この章では、この本の書かれた経緯や、日本の読者に向けてのメッセージが書かれています。

1. まずこの本から教わろうという気持ちを持つこと
この本はアメリカで実証的な調査や実践の結果書かれた本です。
多少文化の違いは合っても基本的にはこの本に従うことで、恋愛についてのノウハウを学ぶことができます
まじめに、この本から教わろうという姿勢がまず大切です。

2.仲間を持つ
今まで恋愛経験が少なかった人は、まったく未知の分野に挑戦することになります。
わからないことや、うまくいかないこともたくさんあると思います。
一緒に悩み応援してくれる人がいることは、とても心強いです。

3.文化の違いで修正する
著者が日本の読者向けに、日本向けにノウハウを修正してほしいと書いています。
しかし、これこそがもっとも重要でしかも難しい問題だと私は考えます。
以降の解説ではこの部分にもふれていきたいと思います。

4.ゆっくりやる
ここにかかれたノウハウをいきなり全部実行することは不可能です。
少しずつ気長に、楽しみながらノウハウを学んでいくことが重要です。

○第一章 モテたいあなたへ
この章では、モテない男性が犯しがちなミスについてまとめられています。

1.恋愛が偶然始まることは稀
フィクションの世界では恋愛は偶然に始まります。
また、私の周りの友人にも偶然の出会いから恋愛、結婚に結びついた人がいます。
しかし、今までこういった事に縁がなかった男性は、こういう可能性はほぼゼロなので、この"偶然の出会いからの恋愛"を一度忘れる必要があります。
毎日の努力の積み重ねが恋愛に繋がると考え方を改めましょう。

2.自分をよい人だと思っている人間ほど注意が必要
とてもやさしく、怒ったりしない人。人当たりがよくて相手を気遣える人。
一見すると女性にも好印象を与えると思われます。
しかし、ただの良い人は友達どまりで、恋愛の対象にはなりません
女性に優しくしているのに、恋愛に結びつかないと感じている人は、それだけでは駄目という認識を持ちましょう。

3.女性が男性を認めるのは、自分の要求を満たしてくれる場合
2とも関連しますが、女性が恋愛対象として男性を見るのは、やさしさに加えて、自分を楽しませてくれるというのが、非常に重要なポイントになります。
女性がロマンチックな気持ちになり、一緒にいる時間が楽しいと思うような男性が恋愛をすることができます。

4.場合に応じてもっともふさわしい自分を出すこと
常に振る舞いを変えない人、率直に自分を出す人が誠実だと思いがちです。
普通の人間関係であれば、これは正しいことだと思います。
しかし、女性との間で恋愛関係になりたければ、このやり方は正しくありません
3で書いたように、自分の中にあって、女性を引きつける部分を出して、相手を楽しませることが大切です。

5.女性は創造的で生産性の高い男性を好む
何もしなくても女性を楽しませられるなら問題ありませんが、そうでなければ、常に工夫をして、相手を楽しませる努力が必要があります。
それこそが女性の恋愛する気持ちを大きくさせ、維持するものだからです。
普段の自分のままでの自然体での付き合いに憧れますが、それだけで相手を満足させられないのであれば、努力は必須です。

6.悩み事の相談にのっても交際はできない
女性は、悩み事の相談にのってくれる男性と、恋愛対象の男性は、全く別と考える場合が多いようです。
お互いのことを率直に話せる仲は男性には魅力的ですが、女性に異性として意識して欲しいのであれば、良い関係ではありません
自分が恋愛対象であることを積極的にアピールしていく必要があります。


■感想
とにかく文章がウイットに飛んでいて面白く、ぐいぐい引き込まれました。
アメリカ的なプレイボーイを目指す姿勢で書かれているので、賛同できない部分はありますが、自分の経験をとっても、この本の指摘は的を射ていると感じました。
また、第一章では自分の間違いの多くを指摘されて、"あぁ、あれが駄目だったのか…"と思うばかりでした。


*その他過去の恋愛ハック記事はこちら

【恋愛ハック】解説『モテる技術』 その0
今、『モテる技術』 (ソフトバンク文庫)という本を読んでいます。

もともと、恋愛経験が多いわけでも無いし、最近はデートをしてもうまくいかない印象がありました。
そこで、ライフハックの1つとしてこの本を読み始めました。

読み始めると、700ページに渡って細かなノウハウがビッシリと書かれチェックリストもあり、その充実した内容に驚かされました
ただ、アメリカで書かれた本なので、そのまま日本では実施できない部分をいくつかあります。(例えば、すれ違う女性みんなに"ハーイ!"と声をかけよう、とか(笑))

というわけで、本の内容の自分自身への勉強と、実践に当たっての解説などを何回かに分けて書いていきたいと思います。

なお、今までアフェリエイトは一切ブログに張っていませんでした
しかしこの本はその価値があると判断したので、張らせていただきます。ご了承ください。

*過去の恋愛ハック記事はこちら



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